自分にも会社にも嬉しい、効率よく仕事をこなすコツとは

効率よく仕事をこなす人がしている事とは

何をどのくらいで完了できたか整理

自分のレベルをきちんと理解することは、効率よく仕事をする上でとても重要となります。
経験や知識が浅い新人であれば、いくらやる気にあふれていたとしても、どんなに頑張ってもこなせる仕事量には限りがあります。
それをあれもこれも引き受けてしまい、結果手一杯になり、期限内に終わらせることができなくなったり、無駄な残業が増えたりすることにも。
どんな仕事をいつもらっていつ完了させたか、自分で頭の中で整理するのも良いですが、Excelなどで記録をつけておくとさらに良いでしょう。
そうすることで、自分がどのくらいのスピードで成長しているか客観的に知る事もできますし、仕事を引き受ける際にも、どのくらいの時間があれば完了できるのか、すぐに答えることができるようになり、上司やお客様との関係もよりスムーズになるでしょう。
とにかくまずは自分のことを知る事からスタートです。

同時進行させすぎない

一見して仕事を同時進行でこなしていくことは効率が良いように見えることがありますが、それはある程度の実務経験を積んだベテランに限ります。
今、効率よく仕事を進める事ができずに悩んでいる方にとっては逆効果になります。
あれもこれも仕事がたまってくると、焦りから目に付いたものから少しづつ手をつけたくなる気持ちも分かりますが、そこはグッと冷静になり、一つづつ向き合って片づけていくようにしましょう。
そのためにも、まずは自分が何件、どんな仕事を抱えているのか、リストにして整理しましょう。
そしてそれぞれに番号をふり、処理する順番を決めます。
中には時間のかかるもの、期限が先のものなどそれぞれでしょうから、簡単に片づけられそうなものから優先的に済ませるようにしましょう。
そうすることで終わらせないといけないと思っている件数が減り、気持ちにも余裕ができてきます。
つまり、仕事がはかどる=効率アップにつながります。


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